AED(自動体外式除細動器)を構内に設置しました 

 2008年1月18日弊社構内(厚生棟)に、AED(自動体外式除細動器)を設置いたしました。また、5月20日には同機器の使用方法・注意点について、関係公共機関のご指導により全従業員を対象に説明会を開催いたしました。
 安全安心をお客様にお届けする企業として、社内の安全にも目を向け、構内で働くすべての人が安心して働くことの出来るより良い環境作りを目指していきます。

 <AED設置写真>

 ▼ AED専用収納BOX            ▼ AED本体


  東野ア浜で植樹祭を開催しました 

 2008年4月12日(土)弊社塩田跡地(玉野市東野ア)において、「東野ア浜鎮守の森づくり第5回記念植樹祭」を開催いたしました。当日は、地域住民とナイカイグループ従業員をあわせて約500名の参加があり、植栽基盤として造成したマウンド約800uに、2,000本の苗木を植栽しました。作業終了後、参加者の皆様にはテント村で昼食をとりながらご歓談いただきました。
 植栽作業以外のイベントとして、大正時代から東野ア浜で唄われていた「浜子唄」の演奏と合唱、子供向けの「紙芝居」を行いました。
 2004年にスタートしたこの植樹祭も、本年で5回目を迎えることができました。多くの皆様のご参加とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

 <第5回記念植樹祭のフォトレポート>

 ▼ 植樹祭開会式                ▼ 担当者による植樹作業説明

 ▼ 植樹作業                  ▼ 植樹作業

 ▼ 植樹作業                  ▼ 植樹完了(写真左奥は弊社の工場です)

 ▼ 竹炭づくりで水質浄化に取り組む活動の紹介  ▼ 昔の東野ア浜の写真展示など

 ▼ 海鮮汁やおでんなどの食事を準備しました   ▼ 植樹終了後に食事をとる参加者の皆様

 ▼ 東野ア浜の浜子唄を子供たちが合唱      ▼ 懐かしの紙芝居「うみにしずんだおに」

 1971年に塩田を廃止し、1999年には塩田跡地に新県道と市道ができました。新県道は塩田跡地を縦断し、車窓からは製塩プラントや塩竈神社が見えます。その塩竈神社周辺の景観を改善するために、2004年から鎮守の森づくりを始めました。単なる緑化工事を進めるのではなく、地域に根ざした製塩企業として海水と自然環境のために知恵を出しながら、森づくりに取り組んでいます。