■■■
『野ア台湾塩行の研究 近代日本塩業・台湾塩業』を発刊
■■■
弊社創業180周年記念事業として『野ア台湾塩行の研究 近代日本塩業・台湾塩業』を発刊しました。
本書は日本塩業研究会代表の太田健一先生による永年の歴史学的、経済史的研究の大作です。
台湾布袋での塩田事業は野ア家が明治30年(1897年)に調査を開始し、明治33年(1900年)に野ア台湾塩行開所、2期に亘る180ヘクタールの塩田開発、そして昭和12年(1937年)の閉鎖・撤退まで約40年間、事業を展開しました。
その野ア台湾塩行の足跡の全容を、太田先生が厖大な史料を読み解きながら克明に叙述されています。
昭和56年(1981年)発刊の『備前児島野ア家の研究 ナイカイ塩業株式会社成立史』に続く二冊目の社史となります。
書名 野ア台湾塩行の研究−近代日本塩業・台湾塩業−
著者 太田健一
判型 菊判、上製本(上・下)
頁数 2655ページ
制作 吉備人出版
発行 ナイカイ塩業株式会社

|